気楽な(四季の)星雲星団電視観望リスト

私が望遠鏡+cmosカメラで見ようとしている(&見た)星雲星団をエリア別にリストにしています
日々の日記は  ここ  です

20hE(L)SN NGC7331 ステファンの五つ子 他

(追加:NGC6946 C12花火銀河)



22h
E chart 18
C30_7331_231017X500x500_dss_cap
NGC7331 C30 GALY PEG 22h37.1j +34d25m 9.5 13.3 10.2'x4.2'
今まで知らなかった銀河ですが見ごたえあります 近くにいくつか小さな伴銀河あるようですし
それに・・・

stf_231019_750x750_dss_cap
強縮小750x750 少し離れてステファンの五つ子があります
stf5_231019X500x500_dss_cap
stf5_231019ASI100%500x500
ピクセル等倍500x500


7332_7339_231017X500x500_dss_cap
NGC7332 _ GALXY PEG 22h37.4m +23d48m 11.1 12.6 3.8'x1.1'
左の少し暗いのはNGC7339


chart 19

まだ見ていません
NGC7217 _ GALXY PEG 22h07.9m +31d22m 10.1 12.7 4'x3.4'
chart 39

まだ見ていません
NGC7177 _ GALXY PEG 22h00.7m +17d44 11.2 13 3.2'x2.1'



20h
L nothing



S chart 40
C47_6934_231017X500x500_dss_cap
NGC6934  C47 GLOCL DEL 20h34.2m +07d24m 8.9 99.9 7'


chart 60

M72_231016X500x500_dss_cap
NGC6981 M72 GLOCL AQR 20h53.5m -12d32m 9.2 12 5.9'


M75_231017X500x500_dss_cap
NGC6864 M75 GLOCL SGR 20h06.1m -21d55m 8.6 11 6'



N chart 5

C12_230903X500x500_dss_cap
NGC6946 C12花火銀河 GALXY CEP 20h34.9m +60d09m 8.8 13.8 11.2'x9.8'

地方恒星時を意識して分別するというアイディア

当初は四季=月別、星座ごとに纏める予定でしたが、いろいろ考えて、地方恒星時別に纏めることにしました
理由は・・・
四季=月別にすると晴天率の低い6-7月が見られないことが多い
夕方から夜更け以外にも早朝に見ることもある
暗い星座はよくわからない
そもそも自動導入なので、星座は目安としてそこまで重要ではない

といったところです
地方恒星時

地方恒星時はSynScan↑ですぐにわかりますので・・・

まず、全天を

  1. E 東天
  2. L 低南天
  3. S 南天
  4. N 北天

の4つに分けます
電子観望の露出時間ですが、現在私は基本4secX80stack=約5分ちょっとで行っています
導入にかかる時間やいろいろな調整にかかる時間を考慮すると1時間に6~8対象くらいを見ることができます
時間と共に地方恒星時も進むので、なるべく多くの対象を見ようとするとモタモタしてられません

ということで・・・・
  1. E 東天
  2. L 低南天
  3. S 南天
  4. N 北天
はそのまま優先順位になります

E 東天
は、時間が経つと高度が上がりすぎて天頂近くになります
こうなると経緯台の高度制限に引っかかり見ることができなくなります
2~3時間待てば子午線を過ぎて高度が下がり始め西天に見ることができますが・・・
ということで、第一優先になります

L 低南天
は 南に低いので時間が経つとより高度が低くなり条件が悪くなりますのでその次の優先になります

S 南天
N 北天
は経緯台の高度制限に引っかかることもないので優先順位は低いのですが、北天の方が動きが少ないので優先順位は低いでしょう(言い換えれば北天は条件を気にしなければ割といつでも見られる)

以上を踏まえて・・・

一つの記事に8対象以下に纏めて
00hE
などと地方恒星時と方角がわかるラベルを付けてます

へたな説明ですが、これでわかるかと・・・
もちろん、多少の前後は可能ですし、条件悪く(低空)てもよければ、SynScanで導入できればいつでも見ることができます

仕切り直して初めに

ここは星雲星団の電視観望の対象となるリストとして、得られた画像と共に紹介していくブログです
当初は四季=月別、星座ごとに纏める予定でしたが、いろいろ考えて、地方恒星時別に纏めることにしました
それについては次の記事に詳しく書きますが、それより先に私の(お気楽=廉価な)機材について書いておきます

望遠鏡 13cmニュートン反射 スカイウォッチャー
架台 AZ-Go2 スカイウォッチャー
(アウトレット品で 4万ちょっと)

CMOSカメラ sv605cc SVBony
(セールで 8万ちょっと)

計 13万
set

焦点距離は650mm で sv605cc との組み合わせでの画角は
M65_M66X750x750_dss_cap
レオトリプレットがうまく収まる程度のものです

ここに貼る画像はトリミングしていて
C56_246_ASI100%500x500_231021
ピクセル等倍500x500 径の小さな対象に使用
246_231019X500x500_dss_cap
縮小500x500 デフォルト

C56_246_231021_750x750_dss_cap
強縮小750x750 径の大きな対象や複数の対象を纏めて画角に入れる場合に使用
ほぼsv605ccの画角に等しい

の3種類の予定です
※sv605ccの画素数は3008x3008ですが、そのまま載せるのは大きすぎますので・・・

追記
246Ev50_231112_750x750_dss_cap
広角システム
EV50_01
口径50mm f=242mm のEDアポ屈折鏡筒による広角システムの画角です
価格は3万ちょっと・・・

ギャラリー
  • 07hE(L)SN NGC2403 2903他
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